借入・融資の基本

借入・融資の基本

夢のマイホーム購入のため、新車を購入するため、子どもの学費を賄うため、
事業を立ち上げるため、事業を拡大するためなど、さまざまな理由や目的を元に
大阪・東大阪で借入や融資をお考えの方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、借入や融資を進めるために、ぜひ知っておきたい基本情報や、
借入と融資の違い
などについて見ていきましょう。
 
目次
借入とは
・借入とはお金を借りること
・借入先は?
融資とは
・融資は金融機関がお金を貸すということ
・融資を受ける目的
借入と融資の違い
・借入はお金と品物、融資はお金だけ
・借りる側は借入、貸す側は融資
 
1.借入とは
大阪・東大阪で「借入」をする上で、あらかじめ知っておきたい借入の基本知識や借入の方法などを、
以下でまとめています。
 
1-1.借入とはお金を借りること
「借入」とは、銀行などの金融機関からお金や品物を借りることをいいます。
借入はお金のほか、物を借りることも含みます。
お金に関しては、主に銀行から借入を行います。
 
借入とは、お金を借りる側からみて、借入を行う、というように表現します。
それに対し、お金を貸す側(金融機関など)は、融資を行う、というように表現します。
 
1-2.借入先は?
お金の借入先は、主に「銀行」「信用金庫や信用組合」「消費者金融」などの金融機関です。
大阪・東大阪にはいくつもお金の借入先がありますが、各借入先により特徴が異なることから、
現状に対して最も適していると判断できる借入先を選択することが大切です。
 
・銀行
お金の借入先として、一番先に思いつくのが「銀行」です。
銀行の最大の特徴は、さまざまなローンの種類があるということや、
個人、そして企業として、どちらでも借入が可能だということ
です。
借入が可能であるか否かについての審査には、時間が掛かることが特徴といえます。
 
個人の借入としては、新居や新車の購入、子どもの学費を捻出するための借入など、さまざまです。
企業として借入をする場合は、事業拡大や会社の仕入れにかかる資金の確保など、
企業の運営を円滑に進めていくために借入を行うことがあるようです。
 
・信用金庫や信用組合
銀行の次に借入先として挙げられるのが、「信用金庫や信用組合」です。
信用金庫や信用組合は、個人、そして企業としても借入が可能なことは銀行と同じです。
 
銀行との違いに関していえば、ベンチャー企業と呼ばれる中小企業に対してやさしい、
というメリット
があります。
銀行では借入の審査に通らなかったという企業でも、
信用金庫や信用組合であれば審査が通る可能性が高いともいえます。
 
また、信用金庫や信用組合から借入を行うことのデメリットには、
銀行に比べて金利が高いということ
が挙げられます。
大阪・東大阪にも地域密着型の金融機関が多くありますが、
比較的小さな企業でも審査に通りやすいとされています。
しかしその一方で、金利が高いというデメリットがあることを理解した上で借入をしなければなりません。
 
・消費者金融
消費者金融の最大の特徴、それは高い利便性にあります。
例えば、今日急にまとまったお金が必要になったという時など、
24時間対応の消費者金融を利用すれば即日で借入をすることができます。
ほかの借入先にくらべ、担保や保証人などを必要としないことから、
個人に関わる審査に時間が取られないことが特徴です。
 
一方で気を付けなければならないのが、消費者金融の金利の高さです。
借入までの手続きが非常にスムーズであることがメリットである半面、
金利に関してはほかの借入先よりも高額になるといえます。
 
基準や条件さえ満たしていれば、大半の方が借入をすることができるため、
場合によってはついつい借り過ぎてしまったという問題が生じることがあります。
簡単な手続きや即日の借入に対応している点など、急にお金が必要になった時には魅力的な借入先といえますが、
使い方を誤ってしまうと返済が滞らなくなってきたり、金利により返済額が増えてしまったりといった
最悪のリスクを招くことにも成りかねないため注意が必要です。

借入

融資

税理士法人ファミリア 大阪